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Nov 08 2009
yaruo:


pdl2h:


semi:

tsudaる技術

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tsudaる技術

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組織で固められていない有権者(いわゆる無党派層に近いのかな)の多くは、政策ではなく候補者の人間性で選好している、ということである。
 
いや、人間性なんてカッコイイ代物で選んでいる人は、まだ意識が高い方かもしれない。もっと率直に言えば、候補者の態度だとか表情だとか年齢だとか、ほとんどそういうことだ。あいつは辻立ちで偉そうにしていたとか、あいつは悪代官ヅラしているとか、そんな話。さらにいえば、そもそも候補者云々ではなく、単に虫の居所だとか、その日の体調だとか、そんなものが実際のところかもしれない。
 
さておき、そんな候補者のパーソナリティやフィーリングを、ネットでうまく伝えることはできるのだろうか。もちろんうまくやれる人はいるだろう。でもそれは特殊技能に近くて、そのスキルを持つ人はごくわずかというのが現実だろう。いわゆる真正のアルファブロガー(というわけで私のことではない)がそんなにいないのと同じような話。
 
その現実が見えた瞬間、なんだネットもツールとしては大して効かないじゃないか、ということになるのだと思う。そしてそんなことにカネを使って手間をかけるんだったら、ドブ板やって、辻立ちして、握手して、電話かけて、選挙カー走り回らせた方がいいでしょ、ということになる。だってその方がパーソナリティやフィーリングが伝わるんだから。
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イエメンでは以前ににドラゴンボール、現在はナルトのアラビア語吹き替え版が放送されており、二つとも子供に大人気です。古くは、ベルサイユのばらも放送していたらしいです。

大人のアニメ好きは、ネットで英語版を入手しているようです。パソコンがなければ始まらない!

イエメンではパソコンの所持率はまだまだ低く、パソコン所有=富裕層、つまりオタク=富裕層、という状況です。

富裕層だから学校に通っていて、英語もわかります。英語がわかるから、アラビア語版の無いアニメも理解できます。でも、日本語はわからない。

イエメンでも、真のファンはやっぱ日本語で見るもんだ!というオタクスピリッツみたいなのがあるのか、重度のオタクほど日本語版を見ようとします。そして日本語版を理解する為に、日本語を学ぼう!となります。

イエメンの高校や大学に日本語学科は無いので、首都にある唯一の、カルチャースクールに毛が生えたような日本語学校にイエメンの日本アニメ好きが集結しています。

いや、ほんと、イエメンの日本語教室の生徒は、半分がオタクです。

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堀井氏は「ポートピアの続編を作ろうかと考えている」。その名も「ポートピア殺人事件2 〜犯人はヤス〜」で,登場人物のほとんどは「安井」「安木」など,ヤスがつく名前になるという。
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そーいや、昔、超きびしく育ててくれた上司が、
 
「いきなり外人に呼び止められて、てめーが住んでる街を案内しろって言われても、即座に案内できるようになっとけ。接待で行く店がたとえ初見でも、客から『で、なにがお勧めなの?』っていわれたら、即座にメニューから料理名を3つ出せるように自分を鍛えておけ、ぼけ」
 
と、よく言ってましたな。
 
で、そのトレーニングは、無駄どころかきわめて有効だったと思います。
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まず自分がよく理解しよう

書く内容を自分がよく理解しよう。 自分が理解していないことを人に説明することはできない。 自分が理解するプロセスで抱いた疑問を大事にしよう。 それは読者も抱く可能性のある疑問だから。

けれども、完全に理解してから書き始めようとしてはいけない。 なぜなら、書くことも理解を助けるからだ。 書くためにはよく理解しよう。 しかし、理解するために書き始めよう。



- 文章を書く心がけ
http://retext.orig.jp/text/23490 (via takets) (via kondot) (via dsinka) (via takeori) (via donashill) (via ssbt) (via pcatan) (via rightstaff)
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昨日なんとなく日本のお札を眺めて思ったこと…

日本の本気ハンパない!

配置のバランス、文字の使い方、配色、印刷技術、線、どれを取っても完璧ですね。一見地味なのにすごく複雑で計算し尽くされたデザイン。
日本の美意識と技術の本気が一枚の紙の中に凝縮されてました。
とっても勉強になりやす。
お札は当然等価で手にできるわけだけど美術作品として考えたら安過ぎるな。

気になってドル紙幣とユーロ紙幣とも比べてみたけど、てんでダメダメで話しにならない。緊張感の次元が違います。
ユーロなんてそこらへんのグラフィックデザイナーに発注しただろ的な民間臭が漂ってるし。

日本の素晴らしさを改めて実感。

皆さんも時間がある時に日本のお札をじっくり眺めてみて下さい。

ハクチタレ (via yang02)

一万円札は、断然前代の方が美しい。

(via moxuse) (via lotaki)

(via otsune) (via petapeta) (via ipodstyle) (via gkojax)

(via 0024h)

(via hsmt) (via ssbt) (via rightstaff)
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勝間さんの主張する以下の結婚のメリットは結婚しなくても「同棲」で充分享受できる。

具体的には、結婚生活を継続する中での以下の3つが大きな成長につながるメリットとなります。

1. ワークライフバランスを考えざるを得ないことから、生産性が向上する

2. パートナーとともに暮らすことにより、他人との学び合いの機会を得る

3. 社会の多様性(ダイバーシティ)に対する理解が深まる

これらは、結婚のメリットではなく、「人と一緒に住む」メリットだ。

それを、なぜか「結婚」に読み替えている。

3.については、そもそもパートナーが自分とまったく違う社会階層出身である場合が少ないので、根拠が薄い。

社会の多様性ではなく、人間の多様性のほうが強くないか?

結婚する必要性がないんである。

だから、「35歳独身限界説」が真実だったとして、それを打破する策は「結婚」ではなく「同棲」「同居」である。

正しく言うのならば「35歳独「居」限界説」だ。

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