尼僧が言う。「私たちの仕事は不幸な方のために働くことです。だからこの世から不幸な人がいなくなったら私たちの仕事はなくなってしまうので、顧客としてとっておくことが大事です。わかりましたね?」
—— 桐島いつみ『まっかな人間像』、第1巻より。
このネタは、意外に深い内容を含んでいる。たいていの宗教団体、自助グループは、会員数増加に努め、あるいはメンバの多さを誇り、退会者に対して純真でない。これは何を意味しているか?
信じる者は救われる、と仮定しよう。「救い」というものが完了するなら、救われた者は、もはやそこにいる必要がない。すなわち信者である必要は、なくなる。救いを完了できないなら、その団体は「看板に偽りあり」で、時に有害ですらあろう。図式的にいえば、相手が救済され独立し、去ってゆくことを、救済団体は喜ぶべきなのだが。
この問題の本質は「大乗」が可能なのか、ということだ(「妖精の国からのお知らせ」付録参照)。
葉っぱの写真で植物名がわかるiPhone無料アプリ『LeafSnap』。
このアプリ、木の葉の写真を撮れば、そのフォルムなどからデータベースを調べて樹木・植物の名前を教えてくれるというものです。
葉、花、果物、葉柄、種子、樹皮などを、解像度の高い美しい画像で解説してくれます。
葉っぱの写真を撮るだけで植物名がわかる! すんごい賢いiPhone無料アプリ『LeafSnap』 #myspi : ライフハッカー[日本版] (via darylfranz)
dondequieraさん、どうぞ。
(via dontrblgme)(via aya18)
- 成功する人は自分の利益になりそうな人を尊重する。利益になりそうな人というのは、つい地位や名声、頭の良さ、ルックスで決めがちだが、さりげなく物や知識をくれる人と医者のこと(徒然草を読むべし)。
- 「大きなミスをしでかした部下は公平に接する」「仲間はずれにされている社員と公平に接する」。恩とか考えずやっかいな人間関係は公平を基本とする。
- 失敗と成功は結果論なので、結果論から議論するのは無駄だなと、目先のことを優先する。
- 小さなアイデアが大切なのではなく、アイデアを自分の継続的な仕事に育てられるか、人を巻き込める説得力があるかが重要。
- 成功する人には面白い人が多い。面白い人になるには、天性が必要なので真似して惨めなピエロにならないように。
- 時間を15分単位で使うと、多くの時間を無駄にしてきたのがわかり、いらいらが募る。時間の有効活用はその時間の質を見極めて選択するほうがいい。
- これといった特技がない人は淘汰されがち。特技がなくても、適当な学力と常識と頭さえあればやっていけた時代は終わった。これからは人柄をよくしてそれなりに世間のなかでやっていくほうがいいけど、それだと金持ちにはなれない。
- リーダーの資質は平時には調整、非常時には信念。
- お金を惜しんではならないのは質の高い時間を買うとき。
- 計画表が意味を持つのは明確な作業のみ。人生の計画というのは考えても無駄なので基本的な生き方を見つめておく。
- 買い物は価格に対する損失の可能性で割り切る(自分を結局何を買おうとしているのか、保有する快楽かなど)。
- 未来のための投資というのは曖昧だが、ドミニオンならまず「書庫」を買っておけ。
- 服装は若いうちはファッションセンスでなんとかなるが、中年以降は家柄の問題なので背伸びをしない。
- 成功する人は歯がきれいで堂々としている。歯には金を惜しまず使おう。それこそ効果的な投資だ。老人には高額なインプラントを。
- 本をたくさん読む人には、たくさん読めるような本ばかり読んでいる下品さが漂う。五十人に一人から「君、そういう本読むんだ」と感嘆されるような本を読め(そして友を選べ)。
- 仕事には困難がつきもの。困難があっても、「これ自分が好きでやっているんだからな、てへへ」と言えるような仕事をしろ。金持ちになれるかは、あとは運。
- アイデアを見つけるには、大きく分けると2種類。よく考える。いろんな人と話す。
- 一般的なアイデア発想法を列挙するより、当面の問題を解決する。
- 成功する人はチャンスに強い。しかしチャンスは続かないので、チャンスで成功する人は一発屋。
- 成功する人は感情的な喧嘩がうまい(経験談)。常人が真似できることではない。
- リーダーの一般論ではなく、何の、誰のリーダーかをわきまえる。
上杉氏のために一言フォローをしておくと、いろいろと誤報を流したり憶測記事を断定的に書いて問題になったりする御仁ではありますが、ほうぼうにきっちりと食い込んで、それなり以上の精度の事情を聞いてきてそれを一枚のピクチャーに仕立て上げるという能力はとても高いものがあります。
彼に対するデマゴギー批判も、彼自身に利得があれば問題なんでしょうが、彼はある種面白くてやっていて、かつそれが金になることをメディア側も知っているので彼を起用するというある種の補完関係にあるのが特徴です。また、彼の一匹狼的な行動は別として、組織的な活動になると指示はとても的確で、問題は本人の組織人としてのやる気だけ、という風に思います。某所で上杉氏の動きを間近で観察した身としては、上杉氏のつい言ってしまう何かが勿体無く、また本人もそれに気づいていて、修正をかけたいんだろうなあと感じました。
よく女性の出生率トータルで語られることが多いですが
実は、
結婚後の1人あたり出生率は1972年から2005年までさほど変わっておらず
目立って減少しているのは、婚姻数。
「任天堂はファミコンなんてもんで儲かるようになってから、花札やトランプのデザインが手抜きになった、あんな商売はさっさと止めて本業をしっかりやって欲しい」
と(京都弁で)怒っていた。
大槻ケンヂが、呪いっていうのは、呪う相手に、
「お前は呪われているぞ」と知らしめ、呪う相手に「自分は呪われている」
と自覚させ、勝手に自滅させることだ、って話してたけど、
ほんとそう思う。
2009-06-08 (via gkojay) (via mnak) (via ipodstyle) (via hustler4life) (via yaruo) (via nobby0-0) (via johnnychallenge) (via metalbaka) (via non117) (via wizardblue) (via kushii) (via hustler4life) (via goffaexe) (via dannnao) (via oosawatechnica) (via yaruo) (via bombahead) (via darylfranz)


